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施工例1. 伊豆急行河津駅高架橋  === 経費の削減 ===
伊豆急行様より当社に相談をいただいたのは2000年2月のことでした。河津駅に隣接するコンクリート製高架橋が経年劣化により爆裂、コンクリート片落下に至っています。毎年モルタル補修をおこなっては再び落下するを繰り返しており、下を通行する歩行者や車両に危険が及ぶ可能性も高く、対費用効果の低い改修方法に悩んでおられました。
爆裂は一度起こると修理してもまた同じ場所が爆裂を繰り返すことはよく知られています。

下からは排気ガス、また電車通過による絶え間ない振動、さらには潮風と構造物にとっては劣悪な環境です。当社ではSG-2000を使いコンクリート全体を包み込む方法を提案。
伊豆急行様ではこの工事を境に毎年かかっていた改修費用を削減することができました。

そして注目していただきたいのは下の写真です。施工から10年経過した現在まで塗り直しはもちろんありません。
高架橋を取り巻く環境は排気ガス・潮風・電車の振動と当時のままですが、劣化やコンクリート片の剥離は認められず、高い耐久性を証明しています。

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施工例2. 秀和北青山レジデンス  === 資産価値の維持 ===
秀和北青山レジデンスの外壁は下地コンクリートにモルタルを盛り上げたスパニッシュウォール。その独特の形状が災いして、内部には多くの浮きが認められました。
当社ではSG-2000を使い外壁全体を包み込むように施工。塗るだけでコンクリート、モルタルの落下を防ぎ、外観も美しく甦りました。

SG-2000だけの話ではありませんが、マンションなど建物の適切なメンテナンスは、その寿命の延ばせるというだけではなく、資産価値の下落を抑えるという点でも大変有効です。
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施工例3. ハイラーク富士  === 鉄とコンクリートの接合部 ===
コンクリートと鉄が接する部分、例えば開放廊下の腰壁と手摺の接合部や、バルコニー手摺の根元埋め込み部分などは爆裂をおこしやすい代表的な部位です。
一般的な爆裂補修は、露出した鉄部まわりのコンクリートを剥がして錆びている部分を完全に露出させます。鉄部の錆を落としサビ止めを塗布し、モルタルを使い欠損した部分のコンクリートを復元します。
しかしこの方法では躯体コンクリートとモルタルとの密着が悪く、一度剥離・落下した場所は、再度剥落する可能性が非常に高くなります。また補修した上から塗る塗料も、容易に破断して水分の浸入を許すことのないような強い塗料が求められますが、その条件をクリアする塗料はなかなかありませんでした。

下のハイラーク富士の例では、爆裂した腰壁と鉄部である手摺を完全に分離して縁を切ります。腰壁の爆裂補修の後にSG-2000で全体を包み込むことによってもう再発はありません。
さらにエスジーでは分離してしまった手摺と腰壁をつなぐ金具を設計。ステンレスで製作することにより、鉄とコンクリートを接触させずに再接合しました。
施工前 施工後
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